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違う職種を提示されたとき

転職面接で、募集職種と異なる仕事を提示されることがありますが、提示する理由について考えてみてください。 1.募集をしても集まりにくい仕事なので、別の職種で求人を募っている。 2.募集職種で採用が終了したため、別の職種を提示している、 3.募集職種に対して、スキルや経験を満たしていないため、別の職種を提示している。 4.面接を通じて、採用担当者が別の職種により適性を感じて提示している。 概ね上記のような理由が考えられますが、1,2の理由であれば、入社すべきかじっくり検討してください。特に1が理由の場合、入社すべき企業ではないもしれません。2の場合は、採用試験前に事情を説明すべきです。 一方3,4の理由であれば、前向きに考えてみるべきです。 3の場合は、具体的にどの部分が劣るのか、就きたい職種に就けるチャンスがあるのかきちんと確認してください。 4の場合、適性や能力を把握したうえで提示しているか、本当は1の理由を転換していないか考えるべきです。 経験や能力を評価されて別の職種に就く場合、入社後より能力を発揮できる可能性があります。 採用担当者の意図を見極めるのは難しい部分もありますが、面接の対応や言動から見極めてください。




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