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内定保留は難しい

最終更新: 2月15日

内定をもらい嬉しい反面、選考中の第一志望の企業の結果が出てから返答したいと考えるケースがありますが、原則として内定を保留することは難しいと考えてください。 内定承諾の連絡期日が決められていることが多く、書面で送る前に口頭やメールで確認を求められえることがあります。 上司と退職時期について相談をするという理由でも、待ってもらえるのは数日間が限度でしょう。 内定を辞退された場合、新たに募集をする前に次点の応募者を内定としたと引き上げたいと考える企業であれば、すぐに返答を求められます。 受諾のポイントは、存在価値を発揮できる企業かどうかです。 企業規模や知名度に捉われず、求人情報や採用担当者の説明から、やるべきことが見えており必要とされる人材になれると感じているならば、気持ちよく受諾すべきです。 採用担当者の態度ややるべきことに疑問や不安がある場合は、内定を受諾せず転職活動を継続すべきかもしれません。 いずれにしても、内定をもらったら受諾を保留にすることは難しいと考えて、転職活動をおこなってください。 「転職はプレゼン力で決まる」に続き、「転職面接NG&OK回答」(amazon kindle)を、執筆いたしました。 NG、OK回答だけでなく、転職でやってはいけないこと、やるべきことについても書かせていただきました。 現職活動中の方、面接を控えている方、ぜひ読んでみてください。 kindle unlimitedでしたら、無料で読めます。



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